リールのメンテナンス(シマノリール)

こんばんは001.gif


あいかわらず釣れない日々が続いていますorz




こんな日には道具のメンテナンスをして気持ちを切り替えるのもいいですね!



と言う事でいつも僕の腕の延長として頑張ってくれているリールのメンテナンスをしてみたいと思います017.gif





と言っても僕は全バラしはしません。


壊す可能性があるからです008.gif




出来る範囲でメンテナンスをしてある程度したらメーカーにオーバーホールを出すという感じです。




今回はメタマグとアルデバランのメンテナンスをします。

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リールの機種は違えどメンテナンスの仕方は一緒なので要領を覚えたら簡単ですよ!




まずサイドプレートを開けてスプールを取り出します。

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両者の違いはここで、メタマグの方はスプール受けがあるのに対しアルデバランはありません。





まずはスプール受けのベアリングを清掃と注油をします

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ベアリングの部分をよく見ると細い針金が入っているのが見えると思います


これを取らなければいけないのですが、ここが要注意ポイント005.gif



精密ドライバーのマイナスなどで取るといいのですが、取り外す時に抑えておいてあげないと針金がどっかに飛んで行ってしまいます(;´Д`A


これで部品を無くすパターンが本当に多いのです!



必ず指で抑えながら外して下さいね006.gif



もし無くしたら最終手段は部品取り寄せになりますので釣具屋さんへ駆け込みましょう…



取り外したらこんな風になると思います。

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ベアリングをキッチンペーパーで拭き取ってあげましょう。

ティッシュでは拭かないで下さい!小さいホコリがベアリングの中に入ってしまいます(>_<)




汚れを拭き取ったらオイルを一滴ほど垂らします。



着け過ぎは厳禁です!



次にメカニカルブレーキ側のベアリングを清掃します。


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取り外し方は先ほどと同じですので、同じようにキレイにしちゃってください003.gif



次はレベルワインド部


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綿棒やキッチンペーパーで汚れを拭き取り、ここにはグリスを差して下さい018.gif




また、この部分にもグリスを着けましょう!

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(ドライバーの先です)



あと、スプールの軸も拭きあげてオイルを少量軸に着けてあげましょう。





これだけでオッケーです012.gif




あとはお好みでハンドル部分のベアリングに注油するぐらいですかね~





僕はメンテナンスではダイワのオイルとグリスを使っていますが、IOS FACTORYのIOS-01というオイルがかなり気になっています011.gif




実際のところ評判いいです001.gif




今使っているのが無くなったら使ってみようかな!




それと、僕はアルデバランのベアリングをオープンタイプのベアリングに交換しています。



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真ん中にあるのが現在使用しているSAWAMURAのベアリングでして、右側が純正のベアリングです。




よく見ると純正のベアリングは錆びているのが分かりすか?




ベアリングを変えるだけでかなりリールの性能が上がります。


今は色んなメーカーから出ているので一度お試しあれ019.gif




僕はメタマグを二台ともZPIのベアリングに交換使用と思っています006.gif





道具は自分の手でメンテナンスをするとさらに愛着が湧きます。



簡単ですのでまだやったことがない人はぜひ一度メンテナンスに挑戦してみて下さい!




では今日はこの辺で!

おやすみなさい003.gif




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by shinya_0802 | 2013-11-03 23:00 | バスフィッシング | Comments(0)
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